| 防災グッズ |
| 家具転倒防止具 |
家具を柱にネジで固定したり、家具と天井の間を突っ張り棒で固定するなど、家具の転倒を防止します。
突っ張り棒型は家具を傷つけずに簡単に取付けられるのがうれしい。 |
| 家具転倒防止板 |
家具の前下部に敷くだけで、家具の転倒、すべり出しを防止します。 |
| 多用途ストッパー |
食器棚等の扉や引き出しに取付けて揺れによる開閉や飛び出しを防ぎます。 |
ガラス飛散
防止フィルム |
フィルムはホームセンターなどで購入でき、自分で張ることができます。 張る時にはガラスとシートの間に空気が入らないようにするのがポイント。
ガラスの両面に張るのが望ましいが、室内側だけに張っても、部屋にガラス片が落ちるのを防げます。
窓ガラスだけでなく、食器棚にも張っておけばなお安全。 |
| 耐震ガード |
OA機器、美術品、電化製品などの下に敷くことにより、強力な粘着力で地震などによる衝撃、振動を90%以上吸収します。
薄型で両面テープとは異なり、貴重品を傷つけず、水洗いすれば何度でも使用できます。 |
| 地震警報装置 |
地震のP波(縦波・初期微動)、S波(横波・本揺れ)との時間差を利用して「本揺れ」の前に「初期微動」を感知して警報装置を鳴らします。
警報が鳴ったら安全体勢をとってください。 |
| ビニールシート |
地震によって、かわらが落ちた屋根や、室内の家具などにも直接シートをかぶせて、雨漏りから守ることができます。
防水のほか、簡易トイレの目隠しや避難所でのプライバシー確保、風よけにもなるなど幅広い用途があります。 |
| ホイッスル |
夜間あるいは、万が一ガレキに閉じ込められた際に、自分の居場所や危険を知らせるのに役立ちます。
首からつり下げるものが最適でしょう。 |
| ラップ |
避難生活では、食器を洗うことが難しいため、ラップを食器等に敷いて繰り返し利用したり、
また、避難所で配布された食事を包み、一時保存することができるなどの活用法があります。 |
| 非常持出袋 |
できるだけ一人一袋、防炎性で、両手の使えるリュック型が最適です。 |
| 非常食 |
乾パンや缶詰などの火を通さなくても食べられる物が最適です。3日分を目安に備えましょう。
購入する際には賞味期限に注意しましょう。また缶詰は缶切り不要タイプが便利です。 |
| 飲料水 |
水の缶詰やミネラルウォーターが便利です。(保存年限に注意!) また貯水用のポリタンク等が市販されていますので、これらで確保する方法もあります。 |
| 懐中電灯・電池 |
できれば1人が1個、持つようにしましょう。 小さくて軽いもの、ラジオ内臓型等が便利です。予備電池を忘れずに!! |
| 携帯ラジオ・電池 |
小さくて軽い、且つ丈夫な携帯ラジオを必ず用意しておきましょう。予備電池を忘れずに!! |
| 缶切 |
最近は、缶切不要の缶詰が多くなっていますが、念のため携帯しましょう。 |
| 多機能ナイフ |
缶切他、いくつかの用途に使用できる便利なものなので、かなり役立つでしょう。 |
| 手袋(軍手) |
手袋(軍手)は、ガラスの破片などでケガをしないよう。 また、冬場には防寒の役目も果たします。 |
| 現金 |
硬貨(10円玉・100円玉)を忘れないように!! 10円玉または100円玉があれば、カード式公衆電話でも停電になっても電話線さえつながっていれば通話できます。 |
| ポリタンク |
大人1人あたり1日に必要な(生活用の)水の量は3リットルといわれています。 日頃からの水の備えをおすすめします。
飲料水とする場合は、何日間おきにこまめに水を入れ替えて、実際に飲む際には必ず煮沸してください。
光触媒を使った長期保存用のポリタンクもあります。 |
| 鍋またはやかん |
飲料水の煮沸などに |
| 運動靴 |
災害時には、家の中でも窓ガラス等の破片が飛び散り、裸足では危険になります。
底の厚い運動靴を備えておき、寝る前には、身近に置いておきましょう。 |