荘厳な「御来光」は、御殿場口登山道・須走口登山道・河口湖吉田口登山道の七合目以上であれば美しくご覧いただけます。 (注)富士宮口登山道は富士山の比較的西側にあるため、山頂付近でないと「御来光」を見ることはできません。 御殿場口登山道の七合九勺・標高3300mにある『赤岩八合館』からは、山室の中からでも「御来光」を拝観することができます
(注)富士宮口登山道は富士山の比較的西側にあるため、山頂付近でないと「御来光」を見ることはできません。 御殿場口登山道の七合九勺・標高3300mにある『赤岩八合館』からは、山室の中からでも「御来光」を拝観することができます
『赤岩八合館』からは、夕方、富士山の影が地表に大きく伸びて見える「影富士」も見ることができます。 おおよそ日の入りの1時間30分ぐらい前から影が見え始め、日の入り時刻には地表に大きく伸びる「影富士」の姿をご覧いただけます。
『赤岩八合館』は標高3,300mの地点にありますので、足元に広がる眺望はすばらしいものがあります。 おおよそ北東方向から東〜南〜南西方向までの眺望を楽しむことができます。足元には丹沢・箱根の山塊と山中湖・箱根芦ノ湖が見えますし、透明度の良い日には房総・三浦・伊豆半島の山並みや伊豆大島、御前崎はもちろん、遠くは北関東の八溝山系、筑波山系や伊豆三宅島の山々まで見ることができます。計算上では伊豆八丈島も見えるということです。 また、夜には関東地方の夜景を見ることができます。双眼鏡があれば「東京タワー」や「新宿新都心」、「横浜ランドマークタワー」、「海ほたる」等も確認することができるでしょう。 以下の方角をクリックすると『赤岩八合館』からの眺望のシミュレート画像をご覧いただけます。 (DAN杉本さん作のフリーソフト「カシミール」と、国土地理院発行の25mメッシュ標高CD-ROM「日本II」を利用しました。)
以下の方角をクリックすると『赤岩八合館』からの眺望のシミュレート画像をご覧いただけます。 (DAN杉本さん作のフリーソフト「カシミール」と、国土地理院発行の25mメッシュ標高CD-ROM「日本II」を利用しました。)
どうだんつつじ 水ヶ塚にて